暑いときはファミマのフラッペで体を一気にクールダウン。
氷のガリ感と
甘さ控えめでおいしいね。
目玉がキーンとなりました。頭?私は目玉派です。
・・・・・・はい、ということで今回はcoolな釣具を作成しました。
私はラインを結束するときにグローブをはめた手に巻きつけて締めこんでいました。
グローブは常につけていますが特にショアジギやシーバスの時の
締め込みはラインに締め付けられて痛いしあとが付きます。
そこで道具を買おうと思いました。
リングのものとスティックのがありスティックが欲しいと思いました。
が、見たら作れそうだったので作りました。
ノットアシストツール?締め込みツール?PE締め具?
なんて呼んだらいいかわかりませんがその類です。
じゃあ私のは
「糸締め棒」で。
【作り方】
1
その辺にあった塩ビパイプ(融雪してたやつ)を自分が使いやすそうな長さにカット
後で計ったら長さ74mmでした。外径は18mmです。
2
なぜかあったアルミパイプをカット(何かの部品だった)
長さ83mm、外径22mm/内径20mm
3
カットしたときにできたバリをヤスリであらかた取ります
特にアルミは鋭く危ないので手を切らない程度にしっかり
外側、内側も細かいバリまでグリガリ削り取ります。
4
パイプ用の面取り器で角の面取り
アルミは使ったとき手を切らないように仕上げます。
アルミの最後は紙やすりで角ができないように滑らかに平らにします。
こんな道具があるんだなあ(じーちゃんは色々持っています
写真は外側を仕上げるときです。
錐になっていてひっくり返すとパイプの内側の面取りできます。
5
ストラップをつけるのによさそうな大体の位置に穴をあける
今回はアルミの穴の中心が端から5mm、塩ビが6mmでした。
径は3.5mmです。
6
中に入れたエンビパイプが落ちないようにします。
ラジオペンチで二ヶ所曲げ、引っかかりを作りました。
7
熱収縮チューブ径25mmを切ってライターで収縮圧着させました。
ホームセンターの配電関係コーナー等に売っています。
アルミ径22mm、塩ビパイプ径18mm両方ともいけました。
塩ビのほうは少ーしだけ寄りがでますが、使用には気にするほどではありません。
美麗に仕上げたい方は別々に用意してください。
8
のびーるストラップ(100円ショップ)とあまっていたストラップを付けて完成。
(ストラップ単体がほしい場合、手芸屋さんにいくと5本セットとかで売っています。)
収納できます。
バッグやDカン等に吊り下げて持ち歩きます
重さは40gくらい
4~5回巻きつけて使います
いい感じで締められます^^
追加で師匠用に一個と、予備に一個作りました。
師匠使うかどうかわからんけど・・・。もう持ってたりしてるかもですが
無理やりあげます。
以上です。
自分的にはなかなかいいものができたと思っています。
大きさも丁度いいし軽いしちゃんと締め込めます。今後活躍してくれそうです。
よし後は釣るだけだぁ!!
-追記-
注文していた熱収縮チューブ(左の網目)が届いたので付け替えてみました。
amazon→ https://amzn.to/2KWt087 中国から10日くらいで届きました。
ロッドやラケットのグリップなどに付けるものみたいですね。
こちらのチューブの方が摩擦力があります。PEラインにはこちらの方がよさそうです。
3巻きくらいでPEを留めてくれました。
細いほうはこれに変えると収納はできるのですがストラップがこすれて
きつめになるのでもとのチューブのままにしました。
網目ありをPE用、細いほうをリーダー用にしたいと思います。